茨城県、栃木県他で起こった竜巻の被害に関して
[2012-5-10]
5月6日(日)、茨城県つくば市や栃木県真岡市など、関東地方の広い範囲で、
竜巻や突風が大きな被害をもたらしました。被害にあわれた方々に、こころからお見舞い申し上げます。
一般社団法人 学校心理士認定運営機構 理事長 塩見邦雄
事務局長 大野精一
学校心理士会 会長 石隈利紀
副会長 岡田守弘
なお、「自然災害にあった子どもたちへの援助」の資料(PDF形式)をご活用ください。
2012年度大会参加の予約申込の期日延期について
[2012-5-10]
大会への予約申込の期日を、以下のとおり延期いたします。 みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。
参加申し込み期限
【ウェブサイト利用の場合】 2012年5月20日(日)24:00
【郵送の場合】 2012年5月15日(火)(当日消印有効)
諸費用の払込期限
2012年5月21日(月)
「心理師」についての新聞記事
[2012-4-25]
4月22日、東京新聞や京都新聞などに「心理師」についての記事が出ました。是非御覧ください。

4月22日 東京新聞記事(クリックしてPDFファイルを表示)
スーパーバイザー申請書類を差し替えました
[2012-03-29]
スーパーバイザー申請要領・申請書類等に誤りがありましたので、差し替えを行いました。
ご確認下さいますようお願いいたします。
心理師を「国家資格に」向けての集会
[2012-3-27]
3月27日(火)
心理師を「国家資格に」向けての集会が衆議院議員会館内で開催される予定です。
以下はそれに関連した読売新聞の記事です。

3月26日 読売新聞 大阪本社版(クリックしてPDFファイルを表示)
「東日本大震災支援・公開シンポジウム/教育・発達3資格合同研修会 災害における教育・発達支援
‐学校・地域での国資格・心理師(仮称)を見直した継続的支援‐」の報告
[2012-3-23]
3月20日13時から16時まで教育・発達心理資格合同研修会・公開シンポジウム
「災害における教育・発達支援―国資格・心理師を見通した学校・地域を基盤にした継続的支援―」が開催されました。
年度末にもかかわらず,学校心理士,臨床発達心理士,特別支援教育士,一般の方など計250名(概算)が参加され,
200人定員の教室は,補助イスを出しましたが,一時座れない方々で溢れました。
多くの方々にご参加を頂き感謝いたします。
厚労省から雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室長児童福祉調査官 為石摩利夫氏,
文科省から児童生徒課課長補佐 武井久幸氏を来賓・コメンテーターとしてお迎えしていましたが,
国家資格化の動きの中,心理職の専門性に関し,教育・発達的観点からの一定のアピールができたと思います。
午前中に開かれた,「教育・発達」心理資格養成大学院合同連絡会-国家資格・心理師(仮称)検討の現状と課題-には
15校ほどの参加があり,国家資格化の動向報告と意見交換がなされました。
毎年このような会を開催いたしたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
『教育・発達連絡協議会』代表 塩見邦雄
日本学校心理士会2012年度大会ホームページができました
[2012-3-16]
http://gakkoushinrishi.com/
学校心理士名簿2011発送のおしらせ
[2012-03-16]
学校心理士名簿2011をお送りしました。
確認用紙の返送等にご協力いただきありがとうございました。
学校心理士スーパーバイザー(CSP-SV)の2012年度資格認定について
[2012-03-16]
学校心理士スーパーバイザー(CSP-SV)資格は、学校心理士申請の際のスーパーバイズや、
学校心理士更新ポイントになる「スーパービジョンの実績」および「大会時Aポイント以外の全国各地の研修会講師」等を担う、
学校心理士の上位資格です。
2012年度は<類型A>と、新規に<類型B>の資格認定をおこないます。
類型A-大学に勤務する学校心理学関連の教員
類型B-全国各地の教育委員会・教育研究所・センター等で学校心理学関連の業務を務める研究主事・指導主事等、
あるいは学校現場での学校心理士のリーダー
・資格要件
A・B共通用件 1)、2)は必須要件です
1)申請時に学校心理士で、その資格を10年以上有していること(2012年12月31日に資格保有10年となる方も含みます)。
2)学校心理士スーパーバイザーとしての人格及び識見を兼ね備えていること。
3)学校心理士にスーパーバイズをおこない、全国各地での学校心理士研修会等で講師を務めることのできること。
類型A
(1)学校心理士資格取得後の3年以上の期間を含む、合計5年以上の大学勤務(学校心理学関連の授業科目担当)があること。
*非常勤の場合には年間4コマの講義・演習等を担当していること(1コマは原則半年間の授業)
(2)学校心理士資格取得後の研究業績5編以上を含む、学校心理学に関する研究業績10編以上を有していること。
*共著可、雑誌掲載可、3編以内は発表論文(要旨)で可
類型B
(1)学校心理士資格取得後に5年以上の学校心理学に関する専門的実務経験があること。
(2)学校心理士資格取得後に学校心理学に関する実践研究業績2編以上を有していること。
*共著可、雑誌掲載可
(注)下の書類は3月29日に差し替え済です。
大規模災害後の記念碑・追悼行事・儀式に関する配慮事項
[2012-3-10]
東日本大震災がおこって1年たとうとしています。
この日を迎えるにあたり、記念行事や追悼式典等をご計画されている所も多いと存じます。
NASP(アメリカ学校心理士会)の資料より、実施にあたっての配慮事項について
日本語訳した資料をご用意いたしました。
学校・地域・職場等でお役立て下さい。
・大規模災害後の記念碑・追悼行事・儀式に関する配慮事項(PDF形式)
ガイダンスカウンセラー資格審査結果について
[2012-2-17]
現在、ガイダンスカウンセラー認定委員会(スクールカウンセリング推進協議会)にて最終審査中です。
当初の予定より遅れており、合否通知は3月下旬に発送予定とのことです。
新基準対応「2012年度認定講習」のご案内
[2012-2-9]
※日程が変更になりました。ご確認下さい。
学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様
今年度は基礎実習2科目について実施します。
日時:2012年8月7日(火)~9日(木) 各10:00~16:00
場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
詳しくはこちらをご覧下さい
緊急!!12月26日の国家資格・心理師(仮称)のプレス報道について
[2012-1-10]
昨年の暮れの12月26日、共同通信系各紙(サンケイ新聞,東京新聞,神戸新聞等)に
「臨床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整」の記事が流れました。
この記事の内容に対しては、日本心理学連合から「日心連理事長」名で以下のような声明が出されましたので,御覧ください。
http://jupa.jp/side/seimei.pdf
心理学の国家資格についての作業を,今後も私たちはしっかりと進めなければなりません。
ニューズレター47号と名簿確認用紙をお送りしました
[2012-1-10]
2011年12月初旬にニューズレター47号と名簿確認用紙・アンケートをお送りしました。
名簿確認用紙・アンケートの締切は1月5日となっております。
お手元に届いていない方は締切後でも出来る限り対応いたしますので、事務局までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
事務局アドレス:office*gakkoushinrishi.jp (*を@に変更して送信ください)
FAX:03-3818-1554
なお、今回の名簿は3年に一度の詳細版となります。
教育・発達心理資格合同研修会・公開シンポジウム
「災害における教育・発達支援 -学校・地域での国資格・心理師(仮称)を見直した断続的支援-」
[2011-11-29]
日時: 2012年3月20日(火、祝日) 13:00-16:00
場所: 筑波大学文京キャンパス 1階 134教室(茗荷谷駅下車徒歩2分程度)
研修ポイント: 学校心理士資格更新ポイントA該当
定員: 200名
資料代: 500円
基調講演:
瀧野揚三
シンポジウム:
話題提供者: 小澤 美代子、堀江 まゆみ、梅田 真理
指定討論: 石隈 利紀
詳しくは以下のファイルをご覧ください。
・災害における教育・発達支援シンポジウム企画趣旨(WORD形式)
2011年度学校心理士資格更新申請を受け付けています
[2011-10-18]
2011年度は、2006年度(登録番号が10で始まる方:1回目更新)および
2001年度(登録番号が5で始まる方:2回目更新)学校心理士資格取得者の資格更新の年に当たります。
更新申請書類一式は6月にお送りしています。申請期間(2011.9.1~10.31消印有効)中に更新の手続きをお取りくださいますよう
お願いいたします。
募金御礼
[2011-8-25]
「東日本大震災 子ども・学校支援チーム」支援活動継続のための募金にご協力ありがとうございました。
2011年7月末現在 募金額 1,684,000円(137名、4団体)