[お詫び]

「2012年度手引きおよび申請書」の申請類型フローチャート(21ページ)に誤りがございました。 お詫びして訂正いたします。
(2月17日再度訂正)
申請類型フローチャート[訂正差替版](PDF形式)

大学院新基準

学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様

学校心理士資格認定委員会では、皆様方と協力して、学校心理士養成のプログラム整備にあたりたいと思います。
ご質問・ご相談はoffice@gakkoushinrishi.jpまでお願いいたします。
審査をご依頼の際は、以下の「総括表・領域別項目対照表」にご記入の上、シラバスを添付してご提出ください。

◇2010年1月~2011年3月
 全国的な周知、相談期間とする
 各大学院からの「新基準」対応の授業科目の認定審査を認定委員会でおこなう
◇2011年4月(H23年度)
 この年度の大学院入学者より「新基準」の適用開始
◇2015年4月(H27年度)
 「旧基準」適用による審査を中止し、すべての申請者を「新基準」によって審査する

  ※移行期間(2015年3月31日まで)として、2010年度以前(2010年度を含む)の入学者は旧基準でも審査いたします。

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Q&A

新基準の運用に関する認定委員会の考え方について(2011年3月19日)

   学校心理士認定のための新基準の運用に関して、目下、各大学院の授業シラバスを拝見させていただいているところですが、 その中で、認定委員会の考えが十分に伝わっていないところが見受けられました。 いくつかの大学院からいただいたお問い合わせの中の共通する部分について、以下のように整理しましたので、 今後の申請にあたって参考にしていただけたらと存じます。

  1.    見込み申請については、申請時点で新基準の5領域10単位相当分(基礎実習を除く)を修得していることが必要です。 またこの5領域には、コア4領域(学校心理学、教授・学習心理学、発達心理学、臨床心理学)から それぞれ大学院で相当する1科目ずつをできるだけ多く含んでいることが望ましいと考えています。
  2.    認定委員会では、各大学院からの「一括申請」(事前の科目適合性審査を求める申請)については、 学校心理学関連の8つの領域と2つの基礎実習の修得を原則にしています。8つの領域については、 それに対応する各大学院の授業科目に5項目(ポイント)のミニマム・エッセンシャルズを含むこと、 1つの領域の5ポイントについては、1つの授業科目で満たすことを原則としていますが、それが不可能な場合には、 最大2つの授業科目で満たしていただくようお願いしております。
       8つの領域に関して、いくつかの大学院から、申請時までに40ポイント(見込み申請においては、5つの領域分の25ポイント) を修得するよう、院生にアナウンスすればよろしいのかという趣旨の問い合わせをいただきましたが、 申請にあたっては、ポイント数ではなく、修得した領域の数を確認して申請するよう、院生へのご指導をお願いいたします。
       たとえば、1つの領域の5ポイントが、3ポイントの授業と2ポイントの授業の2つの授業で構成されていたとき、 3ポイントの授業を修得しただけでは、当該の授業科目の修得単位(たとえば2単位)にはなっても、その領域を修得したことにはなりません。
       なお、なお、1つの授業科目に含めることをお願いしている5項目については、 1コマの授業に対して1つの項目に限定してください(複数の項目を充当することは認めておりません)。 1コマの授業は原則90分で1ポイントとさせていただきます。
  3.    8つの領域について、そのすべてを1つの大学院では満たせない場合についての問い合わせがありました。 これについては、認定員会では、以下のように考えております。
       認定委員会では、「一括申請」の対象大学院については、 学校心理士を養成する大学院としてのアイデンティティの確保という観点から、 8つの領域のすべてを満たすことを原則としたいと考えておりますが、それが難しい場合があることも承知いたしております。 そこで、「一括申請」を希望する場合には、8つの領域のうち、少なくとも、 「学校心理学」「教授・学習心理学」「発達心理学」「臨床心理学」の4つの領域については 1大学院の授業科目で満たしていただくことを条件にしたいと考えております。 これらの4つの領域は、学校心理学を構成する「コアとなる学問領域」と考えるからです。 残りの4つの領域については、学校心理学関連の大学院間で単位互換等を行っているところがあれば、 そうした制度をご利用ください。また、放送大学の大学院や通信制の大学院での科目履修による申請も考えられます。

新基準に関する説明会・相談会で質疑のありました事項につき,次のように回答させていただきます。(2010年8月)

  1. 「臨床心理学」関連科目については、臨床心理士資格認定委員会に対して各大学院でオープンに履修できるように申し入れを行います(準備中)。
  2. 大学設置審議会での審査を受けている大学院に関しては、認定委員会と大学院で協議の上、不足分等については補講等で補うことを認めます。
  3. 新基準でのカリキュラム準備が遅れている大学等への対応
    (1)事前審査を受けていただくことが機構・大学双方の利益にかなうものではありますが、 事前審査を受けなくとも受験申請はできます(科目適格性に関するリスクはあります)。
    (2)8科目と2実習のすべてを一度に事前審査できない場合でも、認定委員会と協議の上、 2011年度(平成23年度)実施科目、2012年度(平成24年度)実施科目というように、2年計画で事前申請を行うことができます。
    (3)2年計画でも見通しがつかない場合には、当面の対応として、新基準で講義8科目の4科目以上を本年度中に事前申請し、 認定委員会と協議して計画的に整備することが考えられます。この場合、不足する科目等については、 他大学院での科目履修あるいは認定委員会が実施する予定の「認定講習会」をもって当てるということになります。 認定委員会と協議の上、対応をお願いいたします。
    (4)2010年度(平成22年度)入学者に関して履修上の不利等が生じた場合には、個別に対応いたします。認定委員会へ個別申請してください。
    (5)認定講習会は平成23年度から実施すべく計画し、23年度には実習2科目について東京・大阪の2カ所で、各2講座を8月に実施できるよう準備中です。
    (6)講義科目と実習科目の統合については、既に決定した2科目関連のみとします。従来から「実習を含むとされた」に限定したこと、 および「特別支援教育」に関しては、最低5ポイントの他にも特に重要項目があること等の理由によるものです。

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審査日程

2012年4月14日、2012年6月2日、2012年9月1日、2012年10月27日、2012年12月22日
2013年2月2日

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審査について

*メールでご提出ください

初めて審査を依頼する場合

  • 講義8領域と2実習のうち、少なくとも講義4領域以上について申請してください。
  • 複数の研究科がある場合は、研究科ごとに申請してください。
  • 「総括表」と、各科目ごとの「領域別項目対照表」およびシラバスを提出してください。
  • 2つの授業科目で1つの領域を満たす場合は、「総括表」の備考欄にその旨記載してください。
  • 1つの授業科目で複数の領域とすることはできません。 ただし、心理教育的アセスメント領域と学校カウンセリング・コンサルテーション領域のみ、 講義5ポイントと実習10ポイントでの構成が可能です。
  • 授業科目名は、新基準で示した領域名と一致させる必要はありません。
  • 1つの授業には、1つの領域番号・項目番号を対応させてください。
  • 「総括表」を一番上にし、以降、総括表に記載された授業科目順に、 「領域別項目対照表」と対応するシラバスの順でセットしてください。

2回目以降の審査依頼の場合

  • 毎年度、提出をお願いいたします。 「総括表」には、学校心理士資格認定委員会が認定した全授業科目を記入してください。
    *既設認定科目で、今年度は開講しない場合でも「総括票」に記載してください。 その際は、「総括表」の備考欄に"今年度は開講しない"と記入してください。
  • 前年度からの変更がない場合:
    「総括表」(学校心理士資格認定委員会が認定した全授業科目名を記入)のみ提出してください。
  • 何らかの変更が含まれる場合:
    「総括表」のNo.を○で囲んでください。
    *新設科目については、「総括表」の備考欄に"新設"と記入し、「領域別項目対照表」とシラバスを提出してください。
    *既設認定科目の授業内容を変更する場合は、「総括表」の備考欄に"内容変更"と記入し、「領域別項目対照表」と シラバスを提出してください。
    *既設認定科目における授業内容以外の変更(授業科目名、担当教員、開講学期、単位数)については、 「総括表」の備考欄に変更内容を記入してください。
    <「総括表」備考欄の記入例>
    授業科目名変更:2011年度「人間関係発達特論」から変更

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ダウンロード

学校心理士大学院新基準

新基準「誕生」の過程と意義

総括表・領域別項目対照表

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お知らせ

2012年度認定講習

[2011-12-27]

2012年度認定講習は、基礎実習2科目について、8月に東京で開催予定です。

2012年度「学校心理士」養成等連絡協議会

[2011-12-27]

2012年度「学校心理士」養成等連絡協議会は、8月20日、中部大学にて開催予定です。

新基準対応「2011年度認定講習」のご案内

[2011-5-17]

学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様

今年度は基礎実習2科目について実施します。

日時:2011年8月8日(月)~10日(水) 各10:00~16:00
場所:筑波大学 神保町校舎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-25 (住友神保町ビル)

詳しくはこちらをご覧下さい

「学校心理士」養成等連絡協議会 開催のご案内

[2011-5-17]

学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様

主要議題: 「学校心理士資格」取得のための大学院における関連科目(履修内容)の新基準

日本学校心理士会2011年度大会において、「学校心理士」養成等連絡協議会を開催し、 新基準の説明を行います。個別相談も承りますので、是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

日本学校心理士会2011年度大会(8月20日~21日)
8月20日(土)13:00~14:00 千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)

※ご参加される方は、7月末日までに、 お名前(代表者)・大学名・学科名・役職名を明記の上、事務局宛メールまたはFAXにてお知らせ下さい。 複数参加の場合は、人数もお知らせ下さい。
※当日参加も承ります。「学校心理士」養成等連絡協議会受付まで直接お越し下さい。 お名刺をご用意いただければ幸いです。

一般社団法人 学校心理士認定運営機構
E-mail: office@gakkoushinrishi.jp   FAX: 03-3818-1588

「学校心理士資格」取得のための大学院新基準に関してのご連絡

[2010-09-16]

学校心理士資格認定委員会では、「学校心理士」養成等連絡協議会(8月21日・東海大学) および学校心理士科目新基準相談会(8月27日・早稲田大学)において、 新基準に関する説明を行いました。たくさんのご参加、ありがとうございました。 その折り、ご参加の大学院の先生方よりいただきましたご要望ご質問について、鋭意検討をいたし、 このほど原案ができあがったところでございますが、 10月初旬に行われます会議で諮りました後の開示とさせていただきたく、ご連絡いたします。 なお、お急ぎの件につきましては、個別に対応させていただきますので、事務局までご連絡ください。 どうぞよろしくお願いいたします。

「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail:office@gakkoushinrishi.jp

学校心理士科目新基準相談会(教育心理学会第52回総会時)

[2010-06-07]

学校心理士資格認定委員会では、今年度の日本教育心理学会第52回総会において、学校心理士科目新基準相談会を開催しますので、 ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日本教育心理学会第52回(8月27日~29日)で相談会を開催します。
8月27日(金) 16:00~18:00 早稲田大学早稲田キャンパス 14号館501教室
※参加日時・お名前(代表者)・大学名・学科名・役職名を事務局までお知らせください。 なお、当日参加も承ります。会場までお越しください。

「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail:office@gakkoushinrishi.jp

「学校心理士」養成等連絡協議会開催のご案内

[2010-06-07]

主要議題:「学校心理士資格」取得のための大学院における関連科目(履修内容)の新基準

学校心理士資格認定委員会では、今年度の学校心理士2010年度大会において、「学校心理士」養成等連絡協議会を開催し、 新基準の説明を行います。個別相談も承りますので、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
詳細はこちら

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認定講習

2012年度認定講習について

2012年度認定講習は、基礎実習2科目について、8月に東京で開催予定です。

学校心理士資格認定委員会主催
新基準対応「2012年度認定講習」について

今年度は基礎実習2科目について実施します。

基礎実習とは、「学校心理士としての活動において、 著しい障害が生じることなく実践できる資質能力を養う」ものであり、「心理教育的アセスメント基礎実習」 と「学校カウンセリング・コンサルテーション基礎実習」の2科目を履修することになっています。

日時 2012年8月6日(月)~8日(水) 各10:00~16:00 各実習とも3日間で15時間
場所 筑波大学 東京キャンパス文京校舎
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
内容 ※いずれかのコースを選択していただきます。

実習1.心理教育的アセスメント基礎実習(3日間)
(1)個別心理検査の実施
個別の知能検査・発達検査(ウェクスラー式知能検査、K-ABC、ビネー式知能検査、新版K式発達検査など) から1つ以上を選び、検査を実施する。
(2)結果の解釈
実施した検査の結果を分析・解釈する。
(3)指導案の作成
実施した検査結果の解釈に基づき、指導案や指導計画を作成する。

実習2.学校カウンセリング・コンサルテーション基礎実習(3日間)
(1)かかわりづくりに関するグループ実習
今回はMLTによる実習を行う。具体的にはこちらを参照。
(2)傾聴実習
ロールプレイングや質問、言い換え、はげまし、感情の反映などの基本的傾聴技法等も含めて実施する
(3)カウンセリング・プロセスや自己評価、コンサルテーション、コーディネーションを含めた総合実習
模擬実習等により学校カウンセリング・コンサルテーションの全体的・包括的な実習を行う
講師 実習1 石隈利紀(筑波大学教授) 他
実習2 大野精一 (日本教育大学院大学教授) 他
申込み方法 受講申込書に必要事項を記入の上、事務局宛にお送り下さい。詳しくは、申込書にある申込み方法を ご確認下さい。
費用 各コースとも21,000円(3日間)
定員 各コースとも50名

受講申込書は近日中にホームページに掲載します。

※「2011年4月から学校心理士関連科目を受講している大学院生」を優先します。
※いずれかのコースを選択していただきます。
※定員になり次第、締切ります。

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