申請類型フローチャート

フローチャート
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(注1)

大学院修士課程において、専修免許状に「学校心理学」が付記されるためには、次の科目の履修と単位の修得が条件となっています。

  1. 教育心理学に関する科目
  2. 発達心理学に関する科目
  3. 臨床心理学に関する科目
  4. 障害児の教育と心理に関する科目
  5. 生徒指導・進路指導(実習を含む)に関する科目
  6. 教育評価・心理検査(実習を含む)に関する科目
  7. 学校カウンセリング(実習を含む)に関する科目

2002年度以後の修士課程入学者は、上記の各科目について、2単位以上、計14単位以上を習得すること。2001年度以前の修士課程入学者は「4. 障害児の教育と心理に関する科目」を除いた6科目、12単位以上を取得すること。

ただし、学校心理士類型1の申請にはこの7つの領域の科目が必要です。上記科目に該当する授業科目を「学校心理士」の類型1の申請に当てはめます。「5. 生徒指導・進路指導に関する科目」については、「実習」を含む必要はありません。従って以下のようになります。不明の場合は関係する大学院を通じて2010年6月30日までに文書で認定委員会ご確認ください。

  1. 教育心理学に関する科目
  2. 発達心理学に関する科目
  3. 臨床心理学に関する科目
  4. 障害児の教育と心理に関する科目
  5. 生徒指導・進路指導に関する科目
  6. 教育評価・心理検査(実習を含む)に関する科目
  7. 学校カウンセリング(実習を含む)に関する科目

(注2) 専門的実務経験の年数に関して

常勤・非常勤を問わず、週3日以上勤務し1年間専門的実務経験を行った場合に、1年間の専門的実務経験とみなします。また、週2日以下の勤務の場合には、2年間の専門的実務経験をもって1年間の専門的実務経験とみなします。この年数の算出にあたっては、半日勤務の場合にも、一日の勤務とみなしてかまいません。