申請類型フローチャート

フローチャート
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(注1)

「学校心理学」「教育学」または「心理学」関係の研究科

(注2)

学校心理学関連の大学院修士課程・専門学位職課程において、次の領域の科目の単位取得が条件となっています。全ての領域において 1科目(2単位)以上を修得してください。実習1および実習2については、時間と内容について基準を満たす事が必要です。なお、学校心理学関連の 大学院に入学・在籍し学位<修士・教職修士(専門職)>を取得した場合、在籍大学院で修得できない残余の学校心理士関連科目を他の大学院で 科目履修生として単位修得すれば、在籍大学院の該当単位と合わせて申請できます。
*学部での修得は認められません。
*不明の場合は、関係する大学院を通じて文書で認定委員会にご確認ください。

【2011年度以降の入学者】
1~8の領域については、各1科目(2単位)以上を修得すること。実習1および実習2については、時間と内容について基準を満たすことが必要です。
1.学校心理学
2.教授・学習心理学
3.発達心理学
4.臨床心理学
5.心理教育的アセスメント
6.学校カウンセリング・コンサルテーション
7.特別支援教育
8.生徒指導・教育相談、キャリア教育
実習1.心理教育的アセスメント基礎実習
実習2.学校カウンセリング・コンサルテーション基礎実習

【2002年度~2010年度の入学者】
7つの領域については、各1科目(2単位)以上を修得すること。 なお、2001年度以前の入学者で、「障害児の教育と心理」領域の科目を修得していない場合は、認定委員会にお問い合わせください。
1.学校心理学
2.発達心理学
3.臨床心理学
4.障害児の教育と心理
5.生徒指導・進路指導
6.教育評価・心理検査(実習を含む)
7.学校カウンセリング(実習を含む)

(注3)

学校心理学に関する専門的実務経験とは:
児童生徒・幼児の学校生活や園生活における心理的・教育的問題に関して、学校心理学の視点に立った専門的な心理教育的援助活動を経験すること。
例えば、①心理的、教育問題に直面している子どもに関わる教師、学校、保護者等へのコンサルテーション、②学業不振、LD(学習障害)などについての 心理検査の実施とそれに基づく援助計画作成及びその実践、③学校・学級不適応、不登校、いじめなどに関する相談やカウンセリング、④自己理解や進路に関する 児童生徒への心理教育的援助など、学校心理学の知見と技法を基盤とした専門的、実際的な活動を行うこと。
学校心理学に関する専門的実務経験の年数に関して:
常勤・非常勤を問わず、週3日以上勤務し1年間専門的実務経験を行った場合に、1年間の専門的実務経験とみなします。また、 週2日以下の勤務の場合には、2年間の専門的実務経験をもって1年間の専門的実務経験と見なします。この年数の算出に当たっては、 半日勤務(実働(拘束)時間4時間以上)の場合にも、1日の勤務とみなしてかまいません。
*ボランティアは認められません。