2017年度の資格申請について


申請条件

  • 大学院で学校心理学関係の科目の単位を修得し、修士課程・専門職学位課程を修了し、学校心理学に関する専門的実務経験を1年以上有する方(1年未満の方は、「学校心理士補」として申請できます)
    「学校心理士補」は,2017年度資格申請をもって廃止となります。
  • 4年制大学卒業で学校心理学に関する専門的実務経験を5年以上有する方
  • 大学または大学院で授業を2年以上担当し、学校心理学の8領域に関する研究業績を5編以上有する方
  • 学校の管理職または教育行政職として、心理教育的援助サービスに関する指導的な役割を3年以上有する方
    (申請時において、その職を辞してから5年を経過した方は除きます)

詳しくは「申請条件・申請類型」をご覧ください。

申請期間

2017年5月1日〜6月20日(当日消印有効)

申請書類の入手方法

「手引き」「ガイドブック」「過去問題集」があります。
「手引き」は、当該年度のものを必ず購入してください。
「ガイドブック」「過去問題集」は、必要に応じて購入してください。


   *セット割引あり
   2017年2月中旬より販売。
  Aセット(@+A+B)  : 6,000円
  Bセット(@+A)     : 5,000円
  Cセット(@+B)     : 4,000円






郵便局に備え付けの青色の払込取扱票にて、代金をお振込みください。
  • 口座番号:00100-4-359009
  • 加入者名:学校心理士
  • 通信欄には、商品名と数量を記入してください。
  • ご依頼人欄には、住所、氏名、日中連絡のつく電話番号を楷書で記入してください。

    注1) ご入金いただいてから発送まで、10日前後かかる場合もございますので、余裕をもってご入金ください。
    注2) 郵便振替以外でのお申し込みは受け付けておりません。ご了承ください。
    注3) 商品名と数量、住所・氏名・電話番号は楷書で記入してください。不明確な場合、発送が大幅に遅れるこ
           とがあります。


  • 各書籍の詳細

    学校心理学ガイドブック 第3版
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    2017年度手引き及び申請書   販売中。


    学校心理学ガイドブック 第3版
    画像を拡大

    学校心理学ガイドブック(第3版)   販売中

    内容:

    • 第1部: 学校心理学と学校心理士
    • 第2部: 学校心理学とそれを支える心理学的基礎
    • 第3部: 心理教育的援助サービスの方法
    • 第4部: 学校心理学的援助の実際
    • 第5部: 基礎実習の具体的内容
    • 第6部: 学校心理士になるためには

    『学校心理学ガイドブック』は、学校心理学の学習課題を簡潔に説明し、 学校心理士を目指す方々への学習の指針となるように編纂された書籍です。 ケースレポート作成、筆記試験対策にご活用ください。

    学校心理学ガイドブック 第3版
    画像を拡大

    過去問題集(2016年・2017年度版)   販売中


    内容:

    • 過去問1: 試験T(論述試験) 一年度分
    • 過去問2: 試験T(論述試験) 一年度分
    • 過去問3: 試験U(多肢選択問題) 一年度分より精選
    • 過去問4: 試験U(多肢選択問題) 一年度分より精選

    試験Tには解答のポイントを、試験Uには正答を追記。

    「手引き及び申請書」に綴じ込まれている書類のダウンロード

    申請類型により必要な書類は異なります。以下のダウンロード可能な書類は、申請書類の一部です。 必要に応じてご利用ください。

    Word形式

    2017年度手引き及び申請書
    表  提出書類一覧(クリックして画像を拡大)

    認定審査の費用

    学校心理士の認定審査料は32,400円(消費税込)、学校心理士補の認定審査料は10,800円(消費税込)です。
    申請時に入金してください。払込受領証のコピーを申請書(様式A1)の表面に貼付してください。

    <振込先>

    • 郵便局口座番号: 00100-4-359009
    • 加入者名: 学校心理士
    • (銀行から振込む場合: ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0359009)

    *通信欄には、必ず「2017年度認定審査料」とご記入ください。
    *ご依頼人欄は、ご住所・お名前・電話番号をはっきりとご記入ください。

    申請書類の送り先

    申請書類、ケースレポートなど提出された全てのもの、及び認定審査料はいかなる場合でも返却できませんので、ご留意ください。

    一般社団法人 学校心理士認定運営機構 事務局
    〒113-0033
    東京都文京区本郷 2-32-1 BLISS 本郷ビル 3F
    電話: 03-3818-1554 (受付時間:10:00〜17:00)
    FAX: 03-3818-1588

    試験について

    ※該当者へは7月上旬に詳しいご案内を発送する予定です。

    試験は,試験T(論述式),試験U(多枝選択式),試験V(面接)によって行われます。 ただし,申請する類型によって受験すべき試験の種類は変わります。

    種類\類型 1
    1-見込み
    2 3-大学院
    3-学部
      4     5     6  
    補-見込み
    補から士
    試験T
    (論述式)
    試験U
    (多枝選択式)
    試験V(面接)
      ■試験T(論述式)・試験U(多枝選択式)
    • 日時: 2017年8月6日(日)
    • 場所:東京・大阪     詳しくはこちら
      ■試験V(面接)
    • 日時: 2017年8月26日(土)、27日(日)、28日(月)
    • 場所: 機構事務局(東京都文京区)

    ケースレポートについて

    ケースレポートは、スーパーバイザーの指導を受けたケース(申請時直近5年以内のもの。ケースの実施期間の開始日または終了日が含まれていれば可)について学校心理学の観点から書きます。大学院の授業(実習など)の一環として行われた実践も可とします。図表や参考文献・引用文献の全てを含めてA4サイズ縦用紙(片面)10枚とします。スーパーバイザーの意見をどのように支援に活かしたのかについての具体的な記述が必要です。
    なお、作成要領は「手引き及び申請書」に、ケースレポートの例は「学校心理士学ガイドブック」に詳しく記載されています。

    スーパーバイザーについて

    スーパーバイザーは、ケースのプロセスに関わり、スーパービジョン(スーパーバイジーに、ケースとの関わりについて振り返ることができるように支援すること)を行います。ケースレポートの文章の添削をする者ではありません。

    スーパーバイザーには、学校心理学に関する十分な経験と実績が求められます。「学校心理士スーパーバイザー」「学校心理士」または関連する資格を持っていることは望ましくはありますが、絶対条件ではありません。
    例えば、類型2(教員の経験を有する者対象)の場合、申請者の多くは、校長・教頭・スクールカウンセラーをスーパーバイザーとしています。

    審査について

    審査は、学校心理士資格認定委員会において、(1)提出された書類、(2)筆記試験または面接、(3)ケースレポートまたは研究等の業績について行われ、審査結果を総合して合格、不合格が判定されます。

    合格発表

    2017年10月〜11月頃を予定しています。

    合格後には、登録料および日本学校心理士会会費をお納めください。
    資格取得は2018年1月1日,資格有効期間は2018年1月1日から2022年12月31日までとなります。

    • 学校心理士 :¥50,000 (登録料¥20,000、会費(5年分)¥30,000)
    • 学校心理士補:¥40,000 (登録料¥10,000、会費(5年分)¥30,000)

    ※5年間分まとめてのお支払いとなります。(学校心理士は5年毎に更新していただきます)

    ※「1−見込み「補−見込み」での申請者の場合,資格取得日は2018年4月1日,資格有効期間は2018年4月1日から2022年12月31日までとなります。