資格更新手続きについて

 該当する会員の皆様にはご案内を差し上げます(例年6月頃)。

  • 長期海外滞在、病気、介護、出産等の理由のある場合、申し出および1年分会費納入により、 1年間更新期間を延長し、 以後2回(合計3年間)まで再延長を認めます。ただし、資格有効期間は変わりません。
    「学校心理士」資格更新期間延長申出書はこちら(Excel形式)
    ※審査があります。
    ※更新認定された場合の新しい有効期間は、5年から延長期間分を引いた期間となります。

  • 不足ポイントを年内に取得予定の場合も、必ず受付期間中に更新申請書類を提出してください。


2012年度更新該当者は、次の方々です。
 ・1997年度資格取得者(登録番号が"97"で始まる方)
 ・2002年度資格取得者(登録番号が"6"で始まる方)
 ・2007年度資格取得者(登録番号が"11"で始まる方)

学校心理士資格更新手続き

1.申請期間・更新条件

【申請期間】2012年9月1日~10月31日(消印有効)
【更新条件】合計10点以上(種別Aを1点以上含むこと)
      *ポイントは、2008年1月1日~2012年12月31日の間に取得したものに限ります。
      なお、ポイントを次回更新用に繰り越すことはできません。

2.更新に必要な書類(提出物)

申請には必ずお送りした所定の用紙をご使用になり、添付書類はA4判にして提出してください(原本提出のものは除く)。なお、添付書類返却希望の場合は、A4判1枚に、登録番号・氏名・返却物内容を明記の上、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

① 「学校心理士」資格更新申請書
・更新審査料の払込金受領証(3.更新審査料参照)と、写真(縦3㎝×横2.5㎝、無帽、正面、背景無し、3ヶ月以内に撮影)を貼付してください。

② 新IDカード用証明写真(縦3×横2.5cm 1枚)
・更新申請書に貼付したものと同じ写真(裏面に登録番号と氏名を記入)を、同封の小封筒(氏名と登録番号を記入)に入れ封をして提出してください。

③ 更新に関わるポイント合計用紙

④ 更新にかかわるポイント一覧(様式1~4)
・添付書類については、同封の「種別記号と提出書類一覧」でご確認ください。
・種別ABCについては添付資料の不備が多くみられます。原本をご提出ください。

3.更新審査料 10,500円

郵便局にある青色の振込用紙を用い、以下の口座に納付してください。  審査料を支払った際に郵便局より受け取る払込受領証(コピー可)を、更新申請書の貼付欄に貼付してください(金額・入金日明示)。

【振込先(郵便振替)】  口座番号 00100-4-359009
             加入者名  学 校 心 理 士
             *通信欄 に「更新審査料(ご自身の登録番号)」と記入

4.書類提出先

〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-2 東真ビル6F
   1997年度資格取得者は  学校心理士認定運営機構 97更新 係
   2002年度資格取得者は  学校心理士認定運営機構 6更新 係
   2007年度資格取得者は  学校心理士認定運営機構 11更新 係
   ※差出人のお名前の横に登録番号をご記入ください。

5.審査結果の公表

2012年11月中旬~下旬(予定)

6.更新に伴う費用 50,000円

更新審査に合格された方は、通知受け取り後、登録料・会費(5年間分)として50,000 円 をご入金ください。ご入金の確認後、資格認定証とIDカードを交付いたします(12月中旬予定)。

研修会情報はこちらをご参照下さい。


更新手続きをしなかった方々へ

 更新手続きをしなかった方で更新意思のある方は、資格失効後3ヶ月以内であれば、申し出および1年分会費納入により1年間更新期間を延長できます。 ただし、更新認定された場合の新しい有効期間は、5年から延長期間分を引いた期間となります。詳しくは事務局までお問い合わせください。


学校心理士資格更新手続き細則について

こちらをご覧下さい。(word形式)