東日本大震災 子ども・学校支援チームのページ

東日本大震災について

2011 年3 月11 日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。
みなさまのご無事をお祈りするとともに、一日も早い復旧と復興に向けて一緒に行動したいと思います。

学校心理士認定運営機構    理事長 塩見邦雄  事務局長 大野精一
日本学校心理士会       会 長 石隈利紀   副会長 岡田守弘



参考マニュアル


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日本学校心理士会 東日本大震災、子ども・学校支援チーム制作
震災に関する子どもや学校のサポート(資料その1)

学校心理士各位

NASP関連の震災に関する子どもや学校のサポート資料に短縮版等を加えて、以下 の目次(内容)の通り「修正(確定増補)版NASP資料20110424(学校心理士)」 として、石隈利紀氏と一緒に1つにまとめました(38ページ構成)。

目次(内容)
TNASP資料
1)東日本の自然災害について子どもたち(児童生徒)に話す:教師や保護者のためのヒント
2)@児童期や青年期の子どもたちへのサポート
  A危機状況での反応
  Bトラウマ反応に関連してリスクとなる要因
3)自然災害にあった子どもたちへの援助−保護者や教師ができること
4)強いトラウマをもつ子どもの見つけ方:保護者や教師のためのヒント
5)危機的状況に対処する子どもたちへの援助―支援者自身のケア(燃え尽きないために)―
6)地球規模の災害:子どもたちの対処する力を援助する
UNASP資料等短縮版等
1)石隈利紀「避難児童生徒(転入生)を迎える10のポイント〜チーム援助」
2)子どもたちや保護者のみなさん、管理職の先生方、支援者の方々へのNASP資料等の短縮版

被災地にあって時間的余裕がないこと及び緊急度等を想定し、次の指針で構造的に順序化してあります。
1)時間との兼ね合いで、当面は重大なミスや間違った方向づけをしないことに最大限の注意を払い、
2)時間が余り取れない被災地で先ず読んでいただくため、NASP関連資料では、 基礎的で、簡潔かつ最新のものを最初に配置し、その後でそれを説明したり、補足するものを収録し、
3)これをどのように正確にかつ現状適合的に読み込むかという日本側の解説や試案を第Uとして収録し、
4)全体としてこれらの資料は、被災地のニーズと支援者の多様性を考慮して、心のケアに関わるマニュアルというよりも、 学校教育場面で教師が行う支援実践(計画)のヒントになるように編集しました。
ご活用下さい。

2011年4月25日
一般社団法人 学校心理士認定運営機構理事(事務局長)
日本学校心理士会役員常任幹事(総務委員会)
大野精一(日本教育大学院大学)


日本学校心理士会作成


NASP(National Association of School Psychologist:アメリカ学校心理士会)と連携して、自然災害後の子どものケアについての 情報を収集するとともに、災害支援の専門家のコンサルテーションを受け始めました。
NASPの自然災害後の子どものケアについてのマニュアルがございますので、ぜひお役立て下さい。


山形支部長 松ア 学先生提供


ストレスマネジメント教育実践研究会(PGS)作成


「NPO法人 東京学芸大学子ども未来研究所」作成


筑波大学人間総合科学研究科教授・筑波大学附属聴覚特別支援学校校長 宮本信也先生


静岡県臨床心理士会・被害者支援委員会


ブログ: 静岡大学教育学部 小林 朋子 准教授
保護者向け資料、子供向け資料などあり


スクールカウンセリング推進協議会からの支援資料