お知らせ履歴
緊急!!12月26日の国家資格・心理師(仮称)のプレス報道について
[2012-1-10]
昨年の暮れの12月26日、共同通信系各紙(サンケイ新聞,東京新聞,神戸新聞等)に「臨床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整」の記事が流れました。
この記事の内容に対しては、日本心理学連合から「日心連理事長」名で以下のような声明が出されましたので,御覧ください。
http://jupa.jp/side/seimei.pdf
心理学の国家資格についての作業を,今後も私たちはしっかりと進めなければなりません。
ニューズレター47号と名簿確認用紙をお送りしました
[2012-1-10]
2011年12月初旬にニューズレター47号と名簿確認用紙・アンケートをお送りしました。
名簿確認用紙・アンケートの締切は1月5日となっております。
お手元に届いていない方は締切後でも出来る限り対応いたしますので、事務局までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
事務局アドレス:office*gakkoushinrishi.jp (*を@に変更して送信ください)
FAX:03-3818-1554
なお、今回の名簿は3年に一度の詳細版となります。
教育・発達心理資格合同研修会・公開シンポジウム
「災害における教育・発達支援 −学校・地域での国資格・心理師(仮称)を見直した断続的支援−」
[2011-11-29]
日時: 2012年3月20日(火、祝日) 13:00-16:00
場所: 筑波大学文京キャンパス 1階 134教室(茗荷谷駅下車徒歩2分程度)
研修ポイント: 学校心理士資格更新ポイントA該当
定員: 200名
資料代: 500円
基調講演:
瀧野揚三
シンポジウム:
話題提供者: 小澤 美代子、堀江 まゆみ、梅田 真理
指定討論: 石隈 利紀
詳しくは以下のファイルをご覧ください。
・災害における教育・発達支援シンポジウム企画趣旨(WORD形式)
「発達障害者就労支援育成事業講習会」北海道ブロック開催のお知らせ
[2011-10-25]
厚生労働省障害者雇用対策課の発達障害者施策の1つである「発達障害者就労支援育成事業」において
全国10ブロックで開催される「発達障害者就労支援育成事業講習会」の
北海道ブロックの開催日程が決定いたしましたのでお知らせいたします。
日時:平成23年12月12日(月)13:30 - 16:30(13時より受付開始)
場所:北海道立道民活動センター520研修室
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
定員:100名
※詳細は下記の資料をご参照ください。
※なお、今回の北海道ブロックでは、「体験交流会」も併せて開催いたします。
2011年度学校心理士資格更新申請を受け付けています
[2011-10-18]
2011年度は、2006年度(登録番号が10で始まる方:1回目更新)および
2001年度(登録番号が5で始まる方:2回目更新)学校心理士資格取得者の資格更新の年に当たります。
更新申請書類一式は6月にお送りしています。申請期間(2011.9.1〜10.31消印有効)中に更新の手続きをお取りくださいますよう
お願いいたします。
学校心理士スーパーバイザー(CSP-SV)資格の認定を開始します(類型A)
[2011-10-4]
学校心理士スーパーバイザー(CSP-SV)資格は、学校心理士申請の際のスーパーバイズや、
学校心理士更新ポイントになる「スーパービジョンの実績」および「大会時Aポイント以外の全国各地の研修会講師」等を担う、
学校心理士の上位資格です。
学校心理士スーパーバイザー(CSP-SV)資格の類型としては、以下の3つを予定しております。
A:大学における学校心理学関連の教員
B:全国各地の教育委員会・センター等で学校心理学関連の業務を務める研究主事や指導主事等
C:全国各地の学校現場における学校心理士リーダー
2011年度は類型Aに限り、資格認定を実施致します。資格申請要領をご確認の上、ご申請下さい。(締切2011年10月31日)
ガイダンスカウンセラー資格申請書をお送りしました
[2011-9-27]
学校心理士(補は除く)の皆様にガイダンスカウンセラー資格のご案内文書をお送りしました。
文書を良くお読みの上、希望者は申請書をお送り下さい。
尚、9月末日までにお手元に届かない場合は機構事務局までご連絡下さい。
スクールカウンセリング推進協議会公開シンポジウムのお知らせ
[2011-9-27]
日時: 平成23年10月16日(日) 13:00-16:30
場所: 跡見学園女子大学 文京キャンパス2号館1F・ブロッサムホール
参加費: 無料(東日本大地震被災地復興義援金として1,000円を申し受けます)
※学校心理士資格更新ポイントA該当です。
詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。(PDF形式)
Sympo_kyouikunosaisei.pdf
JDDネット第7回年次大会のご案内
[2011-9-15]
※参加により、「学校心理士資格更新I: 1ポイント」付与。
当日、参加証をもらってください
日時: 2011年12月4日 9:30-16:40
会場: 成蹊大学(東京都武蔵野市)
定員: 100名
参加費: 事前申し込み 3,000円
当日 4,000円
詳しくはこちら
http://jddnet.jp/index.files/archives2011/news20110831_nenji7.html
募金御礼
[2011-8-25]
「東日本大震災 子ども・学校支援チーム」支援活動継続のための募金にご協力ありがとうございました。
2011年7月末現在 募金額 1,684,000円(137名、4団体)
「被災した子どもを元気に!」無料公開講座(仙台コース)
[2011-6-24]
東日本大震災での子どもの危機を、学校生活を通してどう支えるかについて学ぶ研修会を企画しました。
現場での実践発表後、本田恵子先生(早稲田大学・学校心理士)と石隈利紀先生(日本学校心理士会会長)の
基調講演があります。
日時: 2011年7月9日(土) 10:00-16:30
会場: 東北福祉大学 ステーションキャンパス 研修室
(JR仙山線東北福祉大学前駅下車徒歩3分)
参加費: 無料
※事前の申し込みをお願いします。
※先着順で、定員になり次第、締め切らせていただきます。
※学校心理士資格更新ポイントA該当です。
申込書つき案内書ダウンロード(PDF形式)
学校心理士会2011年度大会準備委員会のホームページ更新のお知らせ
[2011-8-5]
大会参加者へのご案内が更新されています。参加される方はご確認ください。
「ポスターセッション発表題目一覧および掲示要項」
「大会スケジュールと会場配置」
学校心理士会2011年度大会準備委員会ホームページ
https://sites.google.com/site/gakushin2011/
日本学校心理士会年報第4号(2011年度)の実践論文を募集します
[2011-7-26]
日本学校心理士会年報第4号(2011年度)に掲載する「実践論文」を募集します。
論文執筆にあたっては、「『日本学校心理士会年報』実践論文原稿作成・投稿要領
」をご確認の上、2011年11月30日必着でご提出ください。
なお、論文の掲載は、年報編集委員会と論文審査者の意見を総合して決定いたしますが、
編集の趣旨をご理解いただき、積極的にご応募いただきますようお願い申し上げます。
年報編集委員会委員長 松浦 宏
日本学校心理士会和歌山支部公開研修会のご案内
[2011-7-26]
日時: 2011年8月6日(土) 13:30-15:30 (受付開始12:45)
場所: 和歌山大学教育学部L-201教室
主催: 日本学校心理士会和歌山支部
後援: 和歌山県教育委員会 和歌山市教育委員会
シンポジウム「震災被災と心の支援を考える−被災地の子どもとおとな、支援者−」
詳しくはこちらをご覧下さい。(Word形式)
岡山県玉野市職員採用候補試験受験案内
[2011-7-8]
会員専用ページの求人情報を追加しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
会員専用ページ
華南師範大学で開催された、「心理健康教育進展と実践についての高等検討会」
[2011-7-8]
中国広州市にある華南師範大学で,6月16日から19日まで,
小・中学校の教員のための研修会を開催されました。研修のテーマは,主に,
学校心理学に関わるもので,児童・生徒の心のケアに関わる問題が扱われました。
参加者は200名を超えました。
その講師として,学校心理士認定運営機構理事長の塩見邦雄と日本学校心理士会会長の石隈利紀が招聘されました。
米国からは,George Bear, Ph.D.(a professor of school psychology at the University of Delaware ).Kathleen Minke, Ph.D.
2010-2011のNASP会長,Micharel Furlong,Ph.D(a professor of counseling/clinical/school psychology at University of California,
Santa Barbara)の3人が招聘されました。

「被災した子どもを元気に!」無料公開講座(仙台コース)
[2011-6-24]
東日本大震災での子どもの危機を、学校生活を通してどう支えるかについて学ぶ研修会を企画しました。
現場での実践発表後、本田恵子先生(早稲田大学・学校心理士)と石隈利紀先生(日本学校心理士会会長)の
基調講演があります。
日時: 2011年7月9日(土) 10:00-16:30
会場: 東北福祉大学 ステーションキャンパス 研修室
(JR仙山線東北福祉大学前駅下車徒歩3分)
参加費: 無料
※事前の申し込みをお願いします。
※先着順で、定員になり次第、締め切らせていただきます。
※学校心理士資格更新ポイントA該当です。
申込書つき案内書ダウンロード(PDF形式)
2011年度大会参加申込締切の延長について
[2011-5-31]
予約参加申込、ポスター発表論文集原稿送付、諸費用の払い込み締切は、6月6日までと案内しておりましたが、
より多くのみなさまに参加していただきたいことから、7月2日(土)まで締切を延長させていただきます。お問い合わせは
下記大会準備委員会までお願いいたします。
ホームページ: http://sites.google.com/site/gakushin2011/
E-mail: gakushin2011@gmail.com
華南師範大学研修会
[2011-5-24]
中国広州市にある華南師範大学では,6月16日から19日まで,
小・中学校の教員のための研修会を開催します。研修のテーマは,主に,
学校心理学に関わるもので,児童・生徒の心のケアに関わる問題が扱われます。
その講師として,学校心理士認定運営機構理事長の塩見邦雄と日本学校心理士会会長の石隈利紀が招聘されました。
米国からは,George Bear, Ph.D.(a professor of school psychology at the University of Delaware ).Kathleen Minke, Ph.D.
2010-2011のNASP会長,Micharel Furlong,Ph.D(a professor of counseling/clinical/school psychology at University of California,
Santa Barbara)の3人が招聘されています。
新基準対応「2011年度認定講習」のご案内
[2011-5-17]
学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様
今年度は基礎実習2科目について実施します。
日時:2011年8月8日(月)〜10日(水) 各10:00〜16:00
場所:筑波大学 神保町校舎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-25 (住友神保町ビル)
詳しくはこちらをご覧下さい
「学校心理士」養成等連絡協議会 開催のご案内
[2011-5-17]
学校心理学関連大学院
学校心理士資格ご担当者様
主要議題: 「学校心理士資格」取得のための大学院における関連科目(履修内容)の新基準
日本学校心理士会2011年度大会において、「学校心理士」養成等連絡協議会を開催し、
新基準の説明を行います。個別相談も承りますので、是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
日本学校心理士会2011年度大会(8月20日〜21日)
8月20日(土)13:00〜14:00 千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
※ご参加される方は、7月末日までに、
お名前(代表者)・大学名・学科名・役職名を明記の上、事務局宛メールまたはFAXにてお知らせ下さい。
複数参加の場合は、人数もお知らせ下さい。
※当日参加も承ります。「学校心理士」養成等連絡協議会受付まで直接お越し下さい。
お名刺をご用意いただければ幸いです。
一般社団法人 学校心理士認定運営機構
E-mail: office@gakkoushinrishi.jp
FAX: 03-3818-1588
東日本大震災にまつわる特設ページの設置について。
[2011-03-18]
東日本大震災に関しまして、新たに特設ページを設置いたしました。また、会員の方の安否情報や
災害情報を連絡できるよう掲示板を設置いたしましたのでご活用ください。
「東日本大震災」支援ページ
東日本大震災について
[2011-3-16]
2011 年3 月11 日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。
みなさまのご無事をお祈りするとともに、一日も早い復旧と復興に向けて一緒に行動したいと思います。
「学校心理士」認定運営機構 理事長 塩見邦雄 事務局長 大野精一
日本学校心理士会 会 長 石隈利紀 副会長 岡田守弘
NASP(National Association of School Psychologist:アメリカ学校心理士会)Minke会長からのメッセージ
[2011-3-22]
Dear Dr. Ishikuma,
As NASP President, I would like to extend the best wishes of NASP leaders, members, and staff for the people of Japan in this extremely difficult time.
The stunning nature of this crisis is surpassed only by the impressive resilience and strength of the Japanese people.
Our thoughts are with you and all of the members of the Japan Association of School Psychologists.
I am aware of the collaboration going on between your association and members of our NEAT team here in the United States.
A close colleague of mine here at the University of Delaware, George Bear, is connected with this effort as well. We are happy to help.
We also very much appreciate your contributions,
and those of Japanese school psychologists on in the U.S., to NASP's ability to provide useful information and translations forJapanese families in this country.
These efforts highlight the importance of building and maintaining positive relationships with our international colleagues.
The school psychology community, here and internationally, exemplifies the kind of positive support networks that are so critical to coping during and recovering after a crisis.
Japan has many resources with which to recover from this tragedy.
Not the least of these is a dedicated group of school psychologists and a robust and connected association to help guide them during this critical time.
NASP is honored to partner with you in this effort, even in small ways.
Please pass on to your members our appreciation for the work they will be doing in the days, weeks,
and months ahead to support the crisis recovery and mental health of Japan's children. Your services will be so critical.
I offer my personal best wishes to you as president of JASP, knowing how daunting it must be to lead your association in this time of crisis.
Please let me know if there are additional ways that we can help.
Sincerely,
Kathleen Minke, Ph.D.
NASP President, 2010-11
Professor, School Psychology Program
University of Delaware
(日本語訳)
NASPの会長として,NASPのリーダー、メンバー、そしてスタッフから、このきわめて困難な時期にいる日本の方々に、心からの思いを伝えたいと思います。
気を失わせるほどの、この度の危機を、日本人の(感銘を受けるほどの)回復力と強さは、乗り越えることと思います。私たちの思いは、あなた方、JASPのメンバーの方々と共にあります。
私は、JASPの方々とNASPのNEATチームの協働が進んでいることを知っています。デラウエア大学の、私の親しい同僚、ジョージ・ベア先生もこの努力に関係していす。
私たちは、よろこんで、お役に立ちたいと思います。同時に、私たちは、日本のみなさんやアメリカにいる日本人のスクールサイコロジストが、
アメリカにいる日本人の家族のために、有用な情報や翻訳を通して、貢献してくださることに、感謝しています。
アメリカにおける、そして国際的な、学校心理学のコミュニティは、危機の間、また危機の後、対応していくために必須である、
肯定的な支援やネットワークのよい例になっていると思います。
日本は、この悲劇から回復するための、たくさんの資源をもっています。
献身的な学校心理士の方々、そして、この危機のときに助けになる、強い、またつながりのある学校心理士会こそ、資源です。
NASPは、あなたがたの努力に、微力ながら、パートナーとなることを誇りに思います。
JASPのみなさんが、これからの日々、重ねる週、月々、この危機からの回復と日本の子どもたちのメンタルヘルスを支援することに感銘を受けることを、
どうぞJASPの会員の方々にお伝えください。
あなた方の援助サービスは、きわめて重要なものです。NASPの会長として、こころからの思いをお伝えしたいと思います。
この危機に、学校心理士会をリードすることは、なんと大変なことか、私は理解しております。もしなにか、他にお役に立つことがあれば、お知らせください。
カウフマン博士夫妻のメッセージ
[2011-3-22]
Dear Japanese Friends
We appreciate the trauma you have all been going through and continue to experience.
We saw videos of the devastation from the tsunami and they are chilling and horrifying.
Our thoughts and love are constantly with you and your family and friends. Please tell us how we can help.
Please use the help and support of the talented and caring school psychologists who are offering leadership during the painfully difficult recovery process.
We are proud of our international colleagues and offer our sincerest empathy.
All our love, Nadeen and Alan Kaufman
(日本語訳)
日本のみなさま
みなさまが経験されている衝撃的な出来事が、いかに大変であるか、私たちにも理解できます。
私たちは、津波のもたらす惨状をビデオで見ました。それは体が凍るほど、怖いものです。
私たちの思いと愛は、いつも、あなた方、そしてあなた方のご家族や友人と共にあります。
私たちが、どのように助けになれるか、教えてください。
どうか日本の優秀で思いやりのある学校心理士の援助を、活用してください。
かれらは、この痛い程困難な、回復をめざす過程において、リーダーシップを発揮すると思います。
私たちは、日本の学校心理士の仲間を誇りに思っています。
心からの共感をお伝えしたいと思います。
愛をこめて
ネイディーン・カウフマン アラン・カウフマン
3/26(土)埼玉支部2011年度第1回研修会(北関東ブロック)の中止について
[2011-3-17]
この度の震災で被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
さて、計画停電とそれに伴う交通機関への影響を考慮し、
標記研修会については中止とさせていただきます。
ご参加予定の皆さまには大変なご迷惑をおかけいたしますが、
事情ご賢察の上、ご理解・ご了承のほどお願いいたします。
3/26(土)南関東ブロック研修会の中止について
[2011-3-17]
この度の震災で被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
さて、計画停電とそれに伴う交通機関への影響を考慮し、
標記研修会については中止とさせていただきます。
ご参加予定の皆さまには大変なご迷惑をおかけいたしますが、
事情ご賢察の上、ご理解・ご了承のほどお願いいたします。
第10回(2011)学校心理士海外研修のご案内
[2011-1-20]
第10回(2011)学校心理士海外研修〜台湾のスクールカウンセリング〜概要
日程: 2011年3月20日(日)〜3月27日(日) 7泊8日
問い合わせ先: 日本学校心理士会神奈川支部 東海大学文学部心理・社会学科
芳川玲子研究室 TEL: 0463-58-1211(内線)3034
その他詳細、申込み方法については下記のファイルをご覧ください。
第10回(2011年)学校心理士海外研修(Word形式)
日本学校心理士会2011年度大会について
[2010-12-09]
日程 2011年(平成23年)8月20日(土)・21日(日)の2日間
場所 千里ライフサイエンスセンター(大阪府)
※内容等のお知らせ・参加申込等の関係書類は、4月頃発送予定です。
国家資格「心理士(仮称)」議論のための「教育・発達」心理資格連絡協議会HPアップのお知らせ
[2010-11-10]
「教育・発達」心理資格連絡協議会ホームページができました。
この間の国家資格「心理士(仮称)」をめぐる、主に日本心理学諸学会連合を舞台にした議論の経緯とその資料、
「教育・発達」心理資格連絡協議会発足の目的、また特に、この間、協議会で検討されてきた「協議会修士カリキュラム案」などが掲載されていますのでご覧ください。
http://www.kyouhat.org/index.html
「学校心理士資格」取得のための大学院新基準に関してのご連絡
[2010-09-16]
学校心理士資格認定委員会では、「学校心理士」養成等連絡協議会(8月21日・東海大学)および学校心理士科目新基準相談会(8月27日・早稲田大学)において、
新基準に関する説明を行いました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
その折り、ご参加の大学院の先生方よりいただきましたご要望ご質問について、鋭意検討をいたし、このほど原案ができあがったところでございますが、
10月初旬に行われます会議で諮りました後の開示とさせていただきたく、ご連絡いたします。
なお、お急ぎの件につきましては、個別に対応させていただきますので、事務局までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail:office@gakkoushinrishi.jp
日本学校心理士会年報第3号(2010年度)
「実践論文」募集について
[2010-09-16]
日本学校心理士会は、学校心理士会年報第3号を、前号の基本方針に沿って、編集・発行することになりました。
これにともなって、以下のように「実践論文」執筆者を募集しますので、奮って応募いただきますようご案内申し上げます。
なお、第3号の「実践論文」の掲載は、11〜13編を予定しています。
論文の掲載は編集委員会と論文審査者の意見を総合して決定いたしますが、編集の趣旨をご理解いただき、積極的にご応募いただきますようお願い申し上げます。
1.支部長等による「実践論文」執筆者の推薦
貴支部会員の中で、論文としてまとめるのにふさわしい活動や業績をあげておられる会員をご推薦ください。推薦にあたっては次のことを考慮してください。
- 1)推薦される方の氏名・所属支部名(2名以上で執筆する場合は、その方についても)
- 2)予定のタイトルと概要(200字程度)
- 3)会員としての活動概要
- 4)推薦の期日 2010年10月15日(金)
- 5)推薦者の氏名・支部名
2.自己推薦による「実践論文」執筆の応募
会員自身で、応募する場合、次のことを考慮して、申し込んでください。
- 1)氏名・所属支部名(2名以上で執筆する場合は、その方についても)
- 2)予定のタイトルと概要(200字程度)
- 3)会員としての活動概要
- 4)執筆申し込みの期日 2010年10月15日(金)
3.原稿執筆の依頼
編集委員会が、推薦または申し込みに基づいて、執筆予定者を確定し、10月末までに原稿執筆を依頼します。
4.原稿提出から年報発行までの日程
- 1)論文原稿の提出期日 2011年1月5日(水)必着
- 2)提出原稿の審査 2011年1月11日(火)〜2月15日(火)
- 3)掲載論文の確定 2011年2月16日(水)〜2月26日(土)
- 4)第3号の印刷・製本 2011年3月1日〜
- 5)第3号の発行 2011年4月中
なお、執筆者推薦または執筆申し込みは、
FAX 03−3818−1588 または e-mail office@gakkoushinrishi.jp
宛にお願いいたします。
学校心理士研修会(教育心理学会第52回総会時)
[2010-06-07]
@ 「学校教育相談の新しい展開・展望について
−学校心理士関連科目の新基準にふれながら−」
大野精一(日本教育大学院大学教授)
8月28日(土)10:00〜12:00 14号館501
半世紀にもわたる学校現場における教師(教諭・養護教諭)を中核とする教育相
談実践(School Counseling Services by Teachers in Japan)に元気がない。
特別支援教育の進展や学校教育相談実践・理論化の弱体化がその原因であるのかもしれない。この研修会では、歴史的、
理論的、構造的かつ現況批判的なアプローチから学校教育相談の新しい展開・展望を求めてみたい。
A 「保護者とのパートナーシップ」
田村節子(東京成徳大学応用心理学部准教授)
8月28日(土)15:15〜17:15 14号館501
学校心理学の広がりとともに,子ども達へのチーム援助も広がってきた。
援助方針を共有し多面的なアセスメントが行えるなど、保護者とともにチームで援助するメリットはたくさんある。
保護者とパートナーシップを築いていくことが、子どもへの心理教育的援助サービスがうまくいく鍵を握る。
本研修会では、事例を通して保護者との援助チームの作り方についてお伝えし、
さらに、援助チームを組みにくい「心理的な混乱が大きな保護者」や「要求が強い保護者」と、
どのようにパートナーシップを築いていったらよいのか、保護者の心理やコーディネーターの役割に焦点をあてて解説していきたい。
→ 各研修会の受講用紙は
こちら
学校心理士科目新基準相談会(教育心理学会第52回総会時)
[2010-06-07]
学校心理士資格認定委員会では、今年度の日本教育心理学会第52回総会において、学校心理士科目新基準相談会を開催しますので、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
日本教育心理学会第52回(8月27日〜29日)で相談会を開催します。
8月27日(金) 16:00〜18:00 早稲田大学早稲田キャンパス 14号館501教室
※7月末までに、参加日時・お名前(代表者)・大学名・学科名・役職名を事務局までお知らせください。
「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail:office@gakkoushinrishi.jp
「学校心理士」養成等連絡協議会開催のご案内
[2010-06-07]
主要議題:「学校心理士資格」取得のための大学院における関連科目(履修内容)の新基準
学校心理士資格認定委員会では、今年度の学校心理士2010年度大会において、「学校心理士」養成等連絡協議会を開催し、
新基準の説明を行います。個別相談も承りますので、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
詳細はこちら
日本学校心理士会2010年度大会(8月21日〜22日)
8月21日(土) 14:00〜15:30
エル・おおさか(大阪府立労働センター)南72号室
※大会についての詳細はhttp://www.sp-kanagawa.net/をご覧ください。
※学校心理士会に所属されていない先生は、大会受付にて説明会参加の旨、お伝えください。
※参加費は無料です。
※学校心理士2010年度大会時の協議会へのご参加につきましては、7月末までに、
参加日時・お名前(代表者)・大学名・学科名・役職名を事務局までお知らせください。
なお、当日参加も承ります。大会受付までお越しください。
「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail:office@gakkoushinrishi.jp
2010年度学校心理士資格更新手続きについて
[2010-06-02]
2010年度は、2005年度(登録番号が92または93で始まる方:1回目更新)および2000年度(登録番号が4で始まる方:2回目更新)
学校心理士資格取得者の資格更新の年に当たります。更新申請書類一式を5月末にお送りしましたので、申請期間(2010.9.1〜10.31)
中に更新の手続きをお取りくださいますようお願いいたします。
→ 詳細はこちら
2010年度大会参加申し込み期限延長のお知らせ
[2010-05-24]
多くの会員の参加をお願いしたいため、参加申込み・ポスター発表申込期限を6月24日、
諸費用の支払期限を6月30日に変更いたします。(ポスター発表原稿締切期限は6月30日です。)
皆様のご参加をお待ちしております。
「2009学校心理士名簿」を発送しました
[2010-04-10]
学校心理士会員の皆様宛に、4月上旬に発送しました。
お手元に届いていない方は、事務局までご連絡ください。
(住所変更の場合は、お届けをお待ちしています。住所等変更連絡用紙はこちらから)
2010年度学校心理士資格申請について
[2010-04-01]
2010年度学校心理士資格申請を受け付けています。
→ 詳細はこちら
2010年度学校心理士資格認定申請について
[2010-02-05]
「2010年度手引き及び申請書」の申し込み受付を開始しました。
→ 詳細はこちら
日本学校心理士会年報第2号(2009年度)
「実践論文」募集・「文献目録」受付について
[2010-01-08]
【「実践論文」募集】
会員の学校心理士としての実践活動を発表する機会を提供するとともに、会員の共有知見として実践活動に生かしていただく目的にて、会員の皆さまより実践論文を募集いたします。執筆をご希望の方は、氏名(所属支部)・タイトル・活動の概要(200字程度)を、メールまたはファックスにて、2010年1月31日までに事務局宛にご提出ください。
編集委員会で検討の上、執筆者を決定させていただきます。掲載可否については、2月上旬を目処にご連絡いたします。(執筆者は11〜13名を予定しています)
〈参考〉本論文について(第1号を参考にしてください)
・B5:7〜10ページ。本文・図表・英文タイトル・英文要約・キーワードを含む
(1ページ:24字×42行×2段、15,000字〜20,000字程度)
・提出締切:2010年2月20日(土)必着
・提出方法:MS-Wordにより作成された原稿ファイルを、電子メールにて送信
・提出先:office@gakkoushinrishi.jp
【「文献目録」受付】
学校心理学の理論や学校心理士の実践に有用と思われる文献がございましたら、事務局宛にお送りください。
・2009年(平成21年)4月〜2010年(平成22年)3月発行の図書や雑誌論文等
(第1号に未掲載の場合は、上記期間以前も可)
・提出締切:2010年2月28日
・提出方法:指定フォーマットをダウンロードし作成の上、電子メールにて送信
※各項目については年報第1号158〜181ページを参考にしてください
・提出先:office@gakkoushinrishi.jp
学校心理士の資格更新に関して
[2009-12-21]
学校心理士の資格更新に関して、お知らせいたします。詳しくは、事務局までお問い合せください。
通常更新期間に更新する方で、12月31日までに更新ポイント修得見込みの方については
、申し出により通常更新申請を認めます(更新ポイント等修得見込み)。
理由(病気・介護・出産等)のある場合に、
申し出および1年分会費納入により、1年間更新期間を延長し、
以後2回(合計3年間)まで再延長を認めます。ただし、資格有効期間は変わりません。
※審査があります。
※更新認定された場合の新しい有効期間は、5年から延長期間分を引いた期間となります。
上記以外の未更新者(通常更新期間に更新申請をしなかった方
)で更新意思のある方については、
3ヶ月以内(通常更新年度末迄)の申し出および1年分会費納入により、1年間更新期間を延長します。
ただし、資格有効期間は変わりません。
※更新認定された場合の新しい有効期間は、5年から延長期間分を引いた期間となります。
*2010年3月1日受付分より適用いたします。
学校心理士補から学校心理士への切替申請について
[2009-12-21]
学校心理士補から学校心理士への切替申請について、お知らせいたします。詳しくは、事務局までお問い合せください。
通常申請時において、12月31日までに実務経験1年以上が終了する予定の場合には、
申し出により申請(実務経験終了見込み)を認めます。
通常申請期間後に、学校心理士への資格認定申請の意思があり、
専門的実務経験が未だ1年未満の方については
、資格有効期限内の申し出および1年分会費納入により、
申請猶予を最大1年間認めます
*2010年3月1日受付分より適用いたします。
2009学校心理士名簿について
[2009-12-11]
2009名簿(2010年1月1日現在)は、簡易版(既会員は氏名のみ、新会員は従来どおりの項目を記載)にて、お届けいたします(2010年3月末発送予定)。
なお、個人情報の取り扱い等、諸般の状況を鑑み検討を重ねました結果、今後、名簿発行は3年ごととし、その間の2年間につきましては、簡易版とさせていただきますこと、併せてお知らせ申し上げます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
学校心理士のNEXT10をめざして:資格から職業へ
[2009-11-27]
1 教育相談に関する報告書
2 スクールカウンセラーの活用
3 教育相談、生徒指導、特別支援教育などに関する校内の体制
4 「学校心理士」が資格から職業へと進む意義と課題
(詳しくはこちら)
第3回「心理学関連資格問題を考える会」開かれる
[2009-11-06]
(学校心理士認定運営機構・臨床発達心理士認定運営機構)
2009年7月18日に学校心理士認定運営機構と臨床発達心理士認定運営機構の関係者が集まり、心理職の国家資格についての情報交換・意見交換の会である第3回「心理学関連資格問題を考える会」がもたれ、以下のような日心連関係の報告や情報交換・意見交換がなされました。
1.国家資格に関しての日心連への働きかけ
心理士統一資格を進めるにあたって、既存の資格を統合するような方向をめざすことを確認する。この心理学関連資格問題を考える会から発信して、日心連において各学会が共同して取り組む仕組みを作ることを日心連に引き続き働きかけてゆく。
2.啓発的活動
資格を越えての引き続きの意見交換は重要であり、2008年度教育心理学会総会時大会校主催シンポジウムに引き続き、2009年度発達心理学会大会にて学校心理士、特別支援教育士、臨床発達心理士などが連携したシンポを行う。その企画は主催学会が進めていく。
3.スクールカウンセラー等活用事業実施要領(生涯学習政策局長裁定 初等中等教育局長裁定)について
今回の実施要領での変更のポイントとしては、事実上、広義のスクールカウンセラーとして一本化されたことにある。平成7年にスクールカウンセラーが導入された時には、いじめや不登校の対応が求められた。現在では、心理士の資格も多様化してきたこと、生徒の援助ニーズも多様化し、教育相談・特別支援教育・生徒指導などの校内組織体制の体制作りの必要性も指摘されたことなどによる。すなわち、都道府県または指定都市(教育委員会)が、3(1)と3(2)を比較して判断することとなった。以下、該当箇所を抜粋する。
3 スクールカウンセラー等の選考
(1) スクールカウンセラーの選考
スクールカウンセラーの選考が、次のいずれかに該当するものから都道府県または指定都市が選考し、スクールカウンセラーと認めた者とする。@財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る臨床心理士、A精神科医、B児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、学部長、教授、准教授、講士(常勤勤務者に限る)または助教の職にある者、またはあった者。
(2) スクールカウンセラーに準ずる者の選考
次のいずれかに該当するものから都道府県または指定都市が選考し、スクールカウンセラーに準ずる者として認めた者とする。@大学院修士課程を修了したもので、心理臨床業務または児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者。A大学もしくは短期大学を卒業したもので、心理臨床業務または児童生徒を対象とした相談業務について、5年以上の経験を有する者。B医師で、心理臨床業務または児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者。
ただし、上記の者の任用は、地域や学校の実情を踏まえ、3(1)に掲げる者の任用よりも合理的であると認められる場合に行うことができるものとする。
次回は 2009年10月31日(土) の予定。
消費税徴収の件
[2009-10-16]
「学校心理士」認定運営機構は公認会計士さんからのご指摘により今年度から消費税を税務署に納入すべき要件に該当するようになりました。そこで10月4日常任理事会で本年度予算で消費税支払い分を措置することを決定し、決定の翌日から消費税対象になる手引き等の販売等で消費税5%を上乗せした価格にいたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
更新手続き申し込みについて
[2009-10-09]
2009年度更新手続きの申込期限は、9月1日〜10月31日(当日消印有効)です。
1998年度及び2003年度資格取得者の更新受付は終了しました。まだ更新手続きを行っていない方は、こちらをご覧ください。
兵庫支部 第29回研修会を受講された皆様へ
[2009-08-12]
2006年8月26日に開催された“兵庫支部第29回研修会「鈴木ビネー改訂版検査講習会」”(更新表B該当研修会)は、
名称が変更になり、“日本応用教育心理学会 第21回研究大会時研修会「鈴木ビネー改訂版検査講習会」”となりました。
2009年度更新者用研修会一覧をご覧の際には、学校心理士会兵庫支部ではなく、15ページの日本応用教育心理学会の欄をご確認ください。
なお、承認番号は06-938となっております。また、受講者のポイントは1Pで、変更はありません。
教育心理学会総会時 科目基準説明会・研修会のご案内
[2009-08-12]
1.学校心理士科目基準説明会
「学校心理士資格」取得のための大学院関連科目の新基準(案)説明会のご案内
学校心理士資格認定委員会では、「学校心理士資格」取得のための大学院関連科目の新基準を検討しております。今年度の日本教育心理学会第51回総会において、学校心理士科目基準説明会を開催し、新基準の説明を行いますので、ご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
日本教育心理学会第51回総会(9月20日〜22日)で説明会を開催します。
9月20日(日) 16:00〜18:00 静岡大学静岡キャンパス 共通教育B棟4F401
※日本教育心理学会総会時の説明会につきましては、8月末までに、人数とお名前を事務局までお知らせください。
「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail: office@gakkoushinrishi.jp
2.学校心理士研修会
@「Q-Uによる学級経営コンサルテーション」
河村茂雄(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
9月22日(火・休) 10:00-12:00 共通教育B棟4F401
Q-Uを開発してから15年が経ち、昨年は全国で190万人の児童・生徒が活用しくれました。Q-Uは学校・学級生活への不適応、不登校、いじめ被害の可能性の高い子どもを早期に発見できる尺度です。そして同時に、学級集団の状態や崩壊の可能性を推測できる標準化された心理テストです。本講座では、Q-Uの概略について解説した後、Q-Uを用いて実際に私が行っている、@各学校での学級コンサルテーションの実際、A学校単位、県・市の教育委員会単位での不登校やいじめ対策、学級づくりを通した学力向上の取り組みの実際、について解説していきたいと思います。Q-Uは短時間で実施でき、データの解釈が簡単にでき、それゆえチーム連携の資料として活用しやすいと思います。参加をお待ちしています。
A「反社会的行動を伴う子どもの援助」
押切久遠(法務省保護局総務課法務専門官)
9月22日(火・休) 13:30-15:30 共通教育A棟4F402
発表者はこれまで非行少年に関する対応の実践・研究・政策立案に携わってきました。当発表においては、反社会的行動を伴う子どもへの援助について、学校心理学における「3段階の援助サービス」を用いて整理したうえで、反社会的行動に伴う児童生徒のアセスメント(学習面、心理・社会面、進路面、健康面、環境面等)や当該児童生徒への対応(カウンセリング、コンサルテーション、チーム援助等)について論じたいと思います。反社会的行動の多くは、子どもの成長と共におさまっていくとも言われていますが、現にある反社会的行動に、より適切に対応するためにはどうのようにすれば良いのか、参加者の皆さんと共に考える機会としたいと思います。
各研修会の情報・申込用紙はこちら
研修会申込状況(8月12日現在)
@「Q-Uによる学級経営コンサルテーション」
申込人数:43名 定員:200名
A「反社会的行動を伴う子どもの援助」
申込人数:38名 定員:200名
「学校心理士」養成等連絡協議会 開催のご案内
[2009-07-16]
主要議題:「学校心理士資格」取得のための大学院における関連科目(履修内容)の新基準(案)
学校心理士資格認定委員会では、「学校心理士資格」取得のための大学院関連科目の新基準を検討しております。今年度の学校心理士2009年度大会において、「学校心理士」養成等連絡協議会を開催し、新基準の説明および審議を行いますので、ご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
日本学校心理士会2009年度大会(8月10日〜11日)
8月10日(月)15:10-17:00
エル・おおさか(大阪府立労働センター)南72号室
*大会第1号通信のご案内の時間より遅くなっていますのでご注意ください。
*大会についての詳細は、学校心理士認定運営機構ホームページをご参照ください。
*学校心理士会に所属されていない先生は、大会受付にて説明会参加の旨、お伝えください。
【問合せ先】
大阪教育大学学校教育講座 林龍平
FAX: 072-978-3466
E-mail: jasp200908@gmail.com
*学校心理士会2009年度大会時の説明会へのご参加につきましては、7月末日までに、人数とお名前を事務局までお知らせください。
「学校心理士」認定運営機構事務局
FAX: 03-3818-1588
E-mail: office@gakkoushinrishi.jp
なお、当日参加も承ります。大会受付までお越しください。
日本学校心理士会2009年度大会準備委員会からのお知らせ
[2009-06-18]
日本学校心理士会2009年度全国大会準備委員会からのお知らせがあります。こちらをご覧ください。
資格更新手続き書類一式と研修会一覧表発送
[2009-04-23]
2009年度更新該当者(登録番号が“99”または“8”から始まる方)に資格更新手続き書類一式と研修会一覧表を発送いたしました。もし届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
「研修会単位認定申請書」注意事項一部変更のお知らせ
[2009-04-23]
※2009年4月18日より、「研修会単位認定申請書」の注意事項が一部変更されました。なお、注意事項に関してはこちらにあるファイルを参照してください。
日本学校心理士会2009年度大会 準備委員会報告
[2009-02-16]
日程: 2009年8月10日(月)・11日(火)
会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター)
大阪市中央区北浜東3-14
主なスケジュール
第1日 午前 開会式・基調講演(9:30開始)
午後 ポスター発表・幹事会・学校心理学連絡協議会
第2日 午前 研修(6コマを並行して実施)
昼食時 総会
午後 研修(6コマを並行して実施)
2009年度大会のご案内(PDFファイル,470KB)
このご案内はすでに発送いたしました。
【訂正】2009年度大会のご案内4ページの参加費用一覧に訂正箇所があります。
懇親会参加費の料金が4,000円とありますが、3,000円の誤りです。
なお、ご案内に同封されている振込取扱票には3,000円と記載されておりますので、こちらは訂正はありません。
ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
「教育相談等に関する調査研究協力者会議」の発表資料公開
[2009-02-05]
2008年6月10日に文部科学省にて行われた「教育相談等に関する調査研究協力者会議」でのプレゼンテーション資料を公開しました。詳細はこちらをご覧ください。