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准学校心理士

「准学校心理士」は,学校心理士に準ずる資格です。学校心理士用の研修を受講し,通常より短い実務経験期間(3年間)で「学校心理士」を受験することができます。

申請方法

  • あらかじめ本機構から認定を受けた大学・短大・専門学校など(准学校心理士申請加盟校:以下,加盟校とする)が,志願する在校生について一括して申請します(加盟校方式)。つまり,志願者個人による 申請等はありません。ご不明な点は,ご所属の大学・短大・専門学校にお問い合わせ下さい。
  • 准学校心理士資格申請等のために各大学・短大・専門学校などで,教員1名及び事務局(係)1名の担当者をお決めいただき,本機構(准学校心理士認定委員会)に一括してお届け下さい。
  • (加盟校0) 申請加盟校の届出書 (Excel形式)

    ★★各大学・短大・専門学校などの担当者へ★★
    「ご担当者用マニュアル」をご覧下さい。


「准学校心理士資格認定要項」

資格申請要件

【基礎資格】
<Aタイプ>
1条校(学校教育法)の教員免許または保育士資格を有するもの(取得見込みを含む)
<Bタイプ>
文部科学省及び厚生労働省が確認する公認心理師資格カリキュラム対応大学学部を卒業するもの(卒業見込み含む)

【取得要件】
申請時に,大学・短大・保育等専門学校等に在学しており,申請年度に卒業・修了を予定している(科目等履修生や卒業見込みでない学生の申請は認めない。また,すでに卒業している学生の申請も認めない)。
但し,9月などの卒業・修了の場合は前年度の申請も受け付ける。

〔申請者個人〕
Aタイプ(学校教員・保育士類型)
在学時に機構が認定する「教育心理学」「発達心理学」「教育相談(幼児理解や保育相談支援等の関連科目)」 「特別支援教育(障害児保育等の関連科目)」のうち,3領域6単位以上を取得し,機構の書類審査に合格したものに准学校心理士の資格を認定する。
Bタイプ(相談支援機関専門職類型)
文部科学省及び厚生労働省が公認心理師資格対応と確認している「教育・学校心理学」「発達心理学」「障害者・障害児心理学」「福祉心理学」「心理学的アセスメント」 「心理学的支援法」の6科目12単位を取得し,機構の書類審査に合格したものに准学校心理士の資格を認定する。

〔加盟校〕
Aタイプ(学校教員・保育士類型)
機構が認定する「教育心理学」「発達心理学」「教育相談(幼児理解や保育相談支援等の関連科目も含む)」「特別支援教育(障害児保育等の関連科目)」の授業とは, 当該の大学,短大,保育等専門学校からシラバス等を送付していただき,科目該当審査をし,学校心理士認定授業科目の基準に適合判定を受けたものをいう。
Bタイプ(相談支援機関専門職類型)
「教育・学校心理学」「発達心理学」「障害者・障害者心理学」「福祉心理学」「心理学的アセスメント」「心理学的支援方法」の授業が, 文部科学省及び厚生労働省により公認心理師資格対応と確認している旨の証明があるものをいう

学校心理士受験資格について

准学校心理士の資格を有するものが以下の条件を満たすときには学校心理士受験資格を与えます。 ただし学校心理士資格認定申請は准学校心理士資格取得から5年間を経過した後については,最直近の学校心理士資格審査までとします (例えば,2020年4月1日准学校心理士資格取得の場合:3年後の2023年3月31日資格消滅,ただし研修は2025年3月31日まで受講可でポイント取得ができ, 2023年度(「見込」申請*をする場合は2022年度)から2025年度までの学校心理士資格認定申請ができます)。

@1条校(学校教育法)または幼稚園・保育所等の保育施設,教育委員会,教育研究所・教育センター,教育相談所,あるいは児童相談所・児童センター・保健センター,養護施設などの専門機関で職員・相談員・支援員などの,実務経験年数を有すること(*申請年度3月末に3年となるものは実務経験年数について「見込」申請可)。
     

*学校心理学に関する専門的実務経験の年数に関して
常勤・非常勤を問わず,週3日以上勤務し,1年間専門的実務経験を行った場合に,1年間の専門的実務経験とみなします。 また,週2日以下の勤務の場合には,2年間の専門的実務経験をもって1年間の専門的実務経験とみなします。 この年数の算出に当たっては,半日勤務(実働4時間以上)の場合にも,1日勤務とみなします。
この実務経験は准学校心理士資格取得後のものを指します。
  
A学校心理士として機構や士会(支部研修も含む)の研修会に出席し,4年制大学卒業者にあっては,Aポイントを含む5ポイント以上を,保育等専門学校や短大の卒業者にあってはAポイントを含む10ポイント以上を取得すること。
    

資格有効期限

准学校心理士の資格有効期間は3年とし,更新はありません。ただし,資格有効期間を経過した後2年間については, 日本学校心理士会や一般社団法人 学校心理士認定運営機構等の主催する研修会に参加することができ,そこで得られたポイントは累積加算できます。

諸経費について

申請者一人あたり,7〜8月の申請に伴う審査事務手数料3,000円。審査合格後に登録事務手数料3,000円+年会費3年分(3,000円×3年=9,000円)の計12,000円。
いずれも,加盟校担当者が本機構に申請者数分一括して払い込む。 振込手数料は加盟校において負担する。加盟校登録料は徴収していない。

※初年度経費:一人あたり15,000円(審査3,000円+登録・会費12,000円)〔個人が負担するもの〕
注)短大・大学等の加盟校申請ならびに加盟校登録に関する負担費用はありません。

加盟校一覧

・准学校心理士の申請ができる加盟校(あらかじめ認定を受けた大学・短大・専門学校など)は以下の通りです。(2021.6.17現在,109校)

A  104校
  愛知学泉短期大学,   愛知みずほ短期大学,   旭川大学短期大学部,   芦屋大学,   飯田女子短期大学,   育英大学,   育英短期大学,   茨城女子短期大学,   岩手大学,   植草学園短期大学,   宇都宮共和大学,   追手門学院大学,   大垣女子短期大学,   大阪青山大学,   大阪キリスト教短期大学,   大阪健康福祉短期大学,   大阪千代田短期大学,   沖縄キリスト教短期大学,   小田原短期大学,   活水女子大学,   鎌倉女子大学,   鎌倉女子大学短期大学部,   関西女子短期大学,   関西福祉科学大学,   関西福祉大学,   関西福祉大学,   関東学院大学,   岐阜聖徳学園大学,   九州産業大学,   九州女子短期大学,   九州龍谷短期大学,   京都芸術大学,   香蘭女子短期大学,   國學院大學北海道短期大学部,   埼玉学園大学,   札幌学院大学,   滋賀大学,   滋賀短期大学,   修紅短期大学,   修文大学短期大学部,   淑徳大学,   淑徳大学短期大学部,   松蔭大学,   頌栄短期大学,   信州大学,   信州豊南短期大学,   鈴鹿大学部,   鈴鹿大学短期大学部,   星槎大学,   聖徳大学,   聖徳大学短期大学部,   西南女学院大学短期大学部,   園田学園女子大学,   園田学園女子大学短期大学部,   中部学院大学,   中部大学,   帝京科学大学,   帝塚山大学,   東海学院大学,   東海学院大学短期大学部,   東京学芸大学,   東京純心大学,   東京情報大学,   東京成徳短期大学,   東京未来大学,   徳島文理大学,   徳島文理大学短期大学部,   豊橋創造大学短期大学部,   中九州短期大学,   名古屋学芸大学,   名古屋経済大学,   名古屋文化学園保育専門学校,   奈良佐保短期大学,   西日本短期大学,   梅光学院大学,   函館短期大学,   びわこ学院大学,   びわこ学院大学短期大学部,   フェリシアこども短期大学,   福岡こども短期大学,   福岡女学院大学,   平安女学院大学,   平安女学院大学短期大学部,   別府溝部学園短期大学,   法政大学,   北翔大学,   北翔大学短期大学部,   北陸学院大学,   星美学園短期大学,   北海道情報大学,   湊川短期大学,   宮城誠真短期大学,   宮崎国際大学,   宮崎大学,   桃山学院教育大学,   安田女子大学,   安田女子短期大学,   山村学園短期大学,   ユマニテク短期大学,   横浜国立大学,   横浜創英大学,   酪農学園大学,   和歌山信愛女子短期大学,   和歌山大学

B  13校
  青山学院大学,   岩手大学,   鎌倉女子大学,   九州保健福祉大学,   甲子園大学,   札幌学院大学,   聖徳大学,   東京学芸大学,   東京成徳大学,   東京未来大学,   福岡女学院大学,   福山大学,   安田女子大学

AB両加盟 8校

<2年目以降の加盟校の場合>

  • 授業科目名・シラバス・担当教員等が変更になった場合のみ「(加盟校1)認定科目申請総括表」を提出するだけで結構です。
  • 授業科目・シラバス・教員等の変更がある場合:
    「総括表」のNo.を○で囲んでください。
    *新設あるいは追加科目については、「総括表」の備考欄に"新設"あるいは"追加"と記入し、シラバスを提出してください。
    *既設認定科目の授業内容を変更する場合は、「総括表」の備考欄に"内容変更"と記入し、シラバスを提出してください。
    *既設認定科目における授業内容以外の変更(授業科目名、担当教員、開講学期、単位数)については、 「総括表」の備考欄に変更内容を記入してください。シラバスの提出は必要ありません。

申請書類

(准1) 准学校心理士資格認定申請書 (Word形式)(ABタイプ別) 
(准2)大学・短大等における「学校心理学」関係単位修得申告書 (Word形式)(ABタイプ別) 
(加盟校0) 申請加盟校の届出書 (Excel形式)(ABタイプ別)  
(加盟校1) 認定科目申請総括表 (Excel形式)(ABタイプ別)
(加盟校2) 申請者リスト (Excel形式)

※(准●) 申請する学生本人が作成する書類
 (加盟校●) 加盟校担当者が作成する書類

申請スケジュールについて

「ご担当者用マニュアル」

・加盟校の授業科目シラバス審査/認定(担当者*が実施) 前年度2月末日までに申請。(准学校心理士資格取得のための科目(履修内容)2020〜
@各申請者が,申請書類一式と審査料(3,000円)を所属校の担当者*(窓口)に提出する
※→7月21日〜8月15日で加盟校の担当者*が一括申請(審査料も機構に一括振込)
A准学校心理士認定委員会による審査
B11月中旬頃まで 加盟校担当者に認定可能な学生のリストを送付→学生に連絡
C12月中旬頃まで 登録料・年会費(12,000円/人)を学校ごとにまとめて機構に振込
  認定証作成に必要な書類(写真含)も学校ごとにまとめて機構に送付
D2月末まで 資格認定証(IDカード含)を加盟校の担当者に送付
E3月卒業時 加盟校担当者は,該当学生の免許や資格取得・単位修得の確認後,資格認定証  とIDカードを渡す。
  免許・資格取得ができない,もしくは単位未修得の学生分については,機構に返却
  →機構より会費等の返金
★当該年度内に資格取得要件を最終的に満たさなかった場合は加盟校の担当者*を通じて資格認定証を返却する★